チアシードとは、シソ科サルビア属ミントのバジルシードの1種。主にメキシコなど南米で栽培されている果実の種のことをいいます。
見た目は直径2mmほどのゴマのような種。
味は無味無臭で、食物繊維、αリノレン酸、アミノ酸などを豊富に含んでおり、種子表面の水溶性繊維が水や胃の消化液を含むことで約10倍に膨む。
そうして満腹感を持続させてくれるのです。
摂取の仕方は、食前(30分?1時間)にスプーン1杯程度(1回約4g?9g程度を目安)摂取することで、食事の時間にはおおよその満腹感が得られ、食べ過ぎや間食が抑えられるということです。
■チアシードを試した方の声↓↓
・チアシードを飲み始めて、1ヶ月くらいがたちました。
摂取の仕方は、朝食として紅茶に大さじ1杯くらいのチアシードを入れて、飲んでいます。
後は、夕食の前に飲み物に入れて飲んだり、料理に使ったりもします。味は、無味無臭なので、とても摂取しやすいです。
飲み物に混ぜたときは、5分くらい置いてヌルヌル感を出して飲むと、タピオカやナタデココみたいな食感になります。
効果の方は、お腹が膨らみ空腹感を抑えられるので、間食を我慢するのがとても楽になりました。
あとは、夕食のお米を少なめにしているのですが、チアシードのおかげでほとんど苦になりません。
また、チアシードを飲む前はかなり便秘がちだったんですが、とても軽くなりました。
・満腹感は確かにあります。でも、おなじ膨らむ種ならバジルシードの方がとても満腹感がありましたよ。これだけ差があるのなら、コスト的にもチアシードよりバジルシードの方がお勧めかな。
結局、残念なことに購入した1箱を使い切ることはなかったです。