●チアシードについて
チアシードとは、シソ科サルビア属ミントの一種で、メキシコを中心とする南米で栽培される果実「チア」の種のことをいいます。
そのチアは「小さじ一杯の種と瓢箪(ひょうたん)1杯の水で24時間走り続けられる」という伝説もあるほど。
南米ではとてもポピュラーな食べ物で、一粒の大きさは直径約 2mmととても小さく、見た目は黒ごまの様な種子で水に浸すとドンドン膨張します。
無味・若干のハーブ臭で食べやすく、新しいダイエットサポート食品として注目されているのです。
●チアシードのすごいところ
それはずばり『10倍に膨らむ』という性質^^
なんとチアシードは、水分を含むとゼリー状の物質が約10倍にも膨らみます。
このゼリー状の成分はグルコマンナンといい人間が消化できない食物繊維なのです。
ちなみにこんにゃくにも含まれています。
このグルコマンナンが水分を含むと膨張するため、 少しの食事量で満腹感を得ることができる、というわけです。
チアシードには食物繊維だけではなく、アミノ酸・カルシウム・マグネシウムも含まれているため、 不足しがちな栄養素も同時に摂取できます。
つまり、チアシードは少量摂取するだけで満腹感を得ることができるだけでなく、食物繊維も豊富なので便秘も解消できる、という超優れモノの食品なのです!
●豆知識
チアシード(Chia Seed)の「チア(Chia)」は、メキシコで「力」を表す言葉。
シード(Seed)は種。
チアシードは「力の種」と呼ばれるくらい凄い食品なのだ。
【注目情報】
加齢臭
資生堂などの研究によって発見され、命名されたと言われている40代以上の男性の臭い=加齢臭。年齢が加えられて臭う...なんだかがっくり来るネーミングです。ちなみに、英語ではエイジングノートと呼ぶそう。こっちの方がまだ、なんとなくいい響きのような気もします。
手足口病
手足口病の発熱は通常微熱程度ですが高熱が出る場合もあります。熱が発生してから2、3日後に手や足、口などに発疹があらわれます。手足口病は基本的には1週間から10日ほどで自然に治ります。ただし、高熱がでたり微熱が持続したり、嘔吐を繰り返す場合などは要注意です。
脳の病気
脳卒中や脳梗塞など脳の病気を予防する方法は、その病気を起こしやすくする危険因子(飲酒、喫煙、食事内容、肥満、運動不足など)を改善することで、発症を少なくすることです。そこで、検診も病気の予防に使われます。早期発見早期治療によって脳の病気による死亡を防ぐこともできます。
あがり症
あがり症克服の努力を重ねれば重ねるほど、逆にその症状が強くなってしまって、自己嫌悪に陥ってしまうことがあります。これは自分の症状を恥ずかしくて異常なものだと考えて、排除しようと意識しすぎることから起こっています。真面目な人に多いケースだと言えます。
アレルギー性鼻炎
アレルギー性鼻炎とは、アレルギーにより、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの3つの症状を特徴とする鼻過敏症で、症状の出るのが特定の時期に限定される季節性のもの(花粉症など)と、1年中の通年性(非季節性)のものがあります。国民の15%~20%がこの疾患に悩んでいるそうです。
肥満外来
肥満外来での治療は痩せることだけを目的としていません。肥満は患者のストレスが原因で起こる場合もあります。肥満外来では肥満度のチェックはもちろん、患者の悩み、生活習慣などあらゆる面からチェックし、その人に合った治療を進めていきます。肥満治療は食事療法、運動療法、行動療法が基本となっています。
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