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バジルシードとの違い


■チアシードとバジルシードの違い■


チアシードとバジルシードの見分け方は、見た目で簡単にわかります。

●チアシード
黒、茶、灰色のものが混じっている。
●バジルシード
黒一色。

☆チアシード・・・シソ科サルビア属
 生産国:メキシコ、アルゼンチンなどの南米

☆バジルシード(スウィートバジルシード)・・・シソ科オシウム属
 和名:メボウキ
 生産国:タイ、カンボジアなど

チアシードとバジルシードは、似ているようでまったく違う品種です。
確かに水分を含むと膨らむというのは同じですが、栄養成分が異なるのです。

バジルシードには、チアシード特有のαリノイン酸やリノール酸がどのように含まれているか、まだ明らかになっていません。

チアシードよりもバジルシードのほうが、より膨らむ。

チアシード:8~10倍
バジルシード:30倍

※注意※
バジルシードから、発癌性物質(アフラトキシン)が検出された事例があります。
でもそれは、バジルシードについたカビから検出されたもので、今はそういったことが無いよう検査を受けるようになっています。
だからといって、アフラトキシンの分析データの無い商品をご購入されるのは、とても危険です。
(個人で輸入されているものは、分析が行われていないものが多く存在する。)
体内に入るものですから、自分で納得出来るまで調べてみて、なおかつ信頼のおけるショップで買うことをお勧めします。

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